《歯周内科とは》
お口の中の細菌は、プラーク(歯垢)の中に何億と存在しています。 その細菌からお口の健康を守る治療法です。

●最新の治療法 歯周内科治療とは
お口の中の細菌は、プラーク(歯垢)の中に何億と存在しています。 その細菌からお口の健康を守る治療法です。

●歯周内科治療による一週間後の変化

●お口の細菌が影響すること
- お口の細菌が原因となって、体の病気に侵される。
お口の細菌が原因とされる病気- 誤嚥性肺炎
- 心血管系疾患
- 細菌性心内膜炎
- 糖尿病
- 低体重児出産
- 歯周病や虫歯になる。
お口の細菌の中には、歯周病や虫歯の原因菌となるスピロヘーターやミュータンス・レンサ球菌などがいます。
- お口のにおいの原因になる。
お口の細菌がタンパク質を分解することによってにおいが発生します。
これらのお口の菌を減らすためには、菌の巣となっているプラーク(歯垢)を取り除くことが大切です。
●最新の治療法 歯周内科治療とは
- 原因となる菌を顕微鏡で確認する。
- 原因となる菌をお薬で除菌する。
- 除菌後に歯石を取り除く。
↓
除菌したあとは・・・ホームケアとクリーニング!!
- ホームケア おうちでの歯のケア
- クリーニング 定期的に行うプロの歯科衛生士による歯のケア
